2022


22 December, 2022

染色体ワークショップ

2022年12月20日(火)~21日(水)までオンラインにて開催されました第40回染色体ワークショップ・第21回核ダイナミクス研究会において、吉田上級研究員が口頭発表しました。


22 December, 2022

日本人類遺伝学会

2022年12月14日(水)~17日(土)まで横浜で開催されました日本人類遺伝学会第67回大会において、北島チームリーダーが招待講演を行いました。


22 December, 2022

日本分子生物学会年会

2022年11月30日(月)~12月2日(木)まで千葉で開催されました第45回日本分子生物学会年会において、吉田上級研究員が口頭およびポスター発表しました。


22 December, 2022

The International Symposium "Totipotency and Germ Cell Development"

2022年11月23日(水)~25日(金)まで福岡で開催されましたThe International Symposium "Totipotency and Germ Cell Development"において、北島チームリーダーが口頭発表、竹之内基礎科学特別研究員、会沢研究員、京極客員研究員がポスター発表しました。


28 November, 2022

Lab Excursion

新しく加わった向瀬さんの歓迎イベントとして、平磯海づり公園で釣りとバーベキューを楽しみました。

釣りバーベキュー
画像クリックで他の画像が見れます


14 November, 20222

日本生殖医学会

2022年11月3日(木)~4日(金)まで横浜で開催されました第67回日本生殖医学会学術講演会・総会において、北島チームリーダーが招待講演を行いました。


27 October, 2022

パートタイマー募集

北島研究室では、パートタイマーを募集しています。 作業内容は、専用の画像解析ソフトを用いた動画解析になります。 ソフト上で、パソコンに映し出された染色体の形を修正するシンプルな作業なので、専門知識はいりません。 パソコンの作業に慣れている方、丁寧なお仕事ができる方、ぜひとも宜しくお願いいたします。

(追記)募集は締め切りました。ありがとうございました。


21 October, 2022

天然記念物ヒブナの起源についての論文を発表しました

北海道には、緋色のフナ「ヒブナ」がしられ、なかでも春採湖は「ヒブナ生息地」として天然記念物に指定されています。
三品基礎科学特別研究員は、京都大学、釧路市立博物館、美幌博物館などと共同で、天然記念物ヒブナの起源が、クローン繁殖をするフナと約100年前に放流されたキンギョの交雑に由来することを明らかにし、クローン繁殖種が稀な有性生殖を通じて遺伝的多様性を獲得していく実例を提示しました。

Mishina T, Nomoto K, Machida Y, Hariu T, Watanabe K.
Origin of scarlet gynogenetic triploid Carassius fish: Implications for conservation of the sexual–gynogenetic complex.
PLOS ONE 17(10): e0276390 (2022) doi:10.1371/journal.pone.0276390
PLOS ONE
理研プレスリリース「天然記念物ヒブナの起源を解明」
京大プレスリリース「天然記念物ヒブナの起源を解明」
NHK NEWS WEB「釧路 春採湖に生息 ヒブナはキンギョ交雑が起源か」
NHK NEWS WEB「釧路市の春採湖のヒブナ なぜ「ひ色」なのか 誕生の謎」
読売新聞
毎日新聞
北海道新聞
朝日新聞


21 October, 2022

EMBO Workshop

2022年10月17日(月)~20日(木)までドイツKonstanzで開催されましたEMBO Workshop "The Cell Cycle: One Engine - Many Cycles"において、北島チームリーダーがオンラインにて口頭発表をしました。

13 October, 2022

Cold Spring Harbor Laboratory Germ Cells Meeting

2022年10月5日(水)~9日(日)まで米国Cold Spring Harborで開催されましたCold Spring Harbor Laboratory Germ Cells Meetingにおいて、北島チームリーダーが口頭発表をしました。


6 October, 2022

EDGE-J 2022

2022年10月1日(土)に東京で開催されましたEDGE-J 2022において、北島チームリーダーが招待講演を行いました。


21 September, 2022

日本魚類学会年会

2022年9月17日(土)~20日(火)まで大阪にて開催されました、2022年度日本魚類学会年会において、三品基礎科学特別研究員が口頭発表をしました。


12 September, 2022

新しくラボメンバーが加入しました

パートタイマー(10月より京都大学生命科学研究科修士課程)の向瀬メイ明子さんが加わりました。


29 August, 2022

大学生のためのBDRサマースクール

3年ぶりに、大学生のためのBDRサマースクールが8月22日から26日まで開催されました。北島研では2人の大学生を迎え、卵母細胞ライブイメージングを用いた実験を体験してもらい、参加学生による研究成果の発表を行いました。

サマースクール
画像クリックで他の画像が見れます


3 Augusut, 2022

研究員もしくは上級研究員(無期雇用職)募集

染色体分配研究チームでは研究員もしくは上級研究員(無期雇用職)を募集しています。
(追記)募集は締め切りました。ありがとうございました。


3 Augusut, 2022

細胞分裂研究会

2022年7月28日(木)~29日(金)まで三島にて開催されました、第1回細胞分裂研究会において、北島チームリーダー、吉田上級研究員、竹之内基礎科学特別研究員、三品基礎科学特別研究員が口頭およびポスター発表をしました。三品基礎科学特別研究員はポスター賞を受賞しました。


3 June, 2022

Lab Excursion

新しく加わったZhouさんと森岡さんと共に、神戸のしあわせの村へ行きました。卓球やバドミントンを楽しみました。

Lab Excursion 2022
画像クリックで拡大


20 May, 2022

共同研究の論文が発表されました

京極客員研究員は、理研BRC小倉先生のグループとの共同研究から、一次精母細胞の染色体を卵子で減数分裂させたときの挙動を明らかにしました。

Ogonuki N, Kyogoku H, Hino T, Osawa Y, Fujiwara Y, Inoue K, Kunieda T, Mizuno S, Tateno H, Sugiyama F, Kitajima TS, Ogura A.
Birth of mice from meiotically arrested spermatocytes following biparental meiosis in halved oocytes.
EMBO Reports. May 19:e54992 (2022) doi: 10.15252/embr.202254992.
EMBO Reports
理研プレスリリース「無精子症マウスから産子獲得に成功」
理研BRCニュース「無精子症マウスから産子獲得に成功」
RIKEN Research Highlight "Smaller eggs enhance IVF outcomes for male infertility in mice"
RIKEN BRC News "Birth of mice from meiotically arrested spermatocytes following biparental meiosis in halved oocytes"


13 May, 2022

EMBO Workshop Chromosome segregation and aneuploid

2022年5月1日(日)~5月4日(水)にウィーンにて開催(現地およびオンライン開催)されました、EMBO Workshop Chromosome segregation and aneuploid において北島チームリーダーが招待講演を行いました。


1 April, 2022

新しくラボメンバーが加入しました

4月から京都大学生命科学研究科修士課程の森岡春紀さんが加わりました。


31 March, 2022

研修生の受入れ

3月に順天堂大学の國冨太郎さんを研修生として受け入れ、卵母細胞ライブイメージングを用いた実験を行いました。

Lab members with Kunitomisan
画像クリックで拡大


14 March, 2022

大阪大学蛋白質研究所セミナー

2022年3月12日(土)にハイブリッド開催されました、大阪大学蛋白質研究所セミナー「生殖細胞・減数分裂研究の最前線」にて北島チームリーダーが口頭発表しました。

ページトップへ