2021


23 December, 2021

染色体ワークショップ2021

2021年12月21日(火)~22日(金)までオンライン開催されました、第39回染色体ワークショップ・第20回核ダイナミクス研究会にて吉田上級研究員、森研究員、竹之内研究員がポスター発表しました。


23 December, 2021

日本分子生物学会年会2021

2021年12月1日(水)~3日(金)まで横浜にて開催(現地およびオンライン開催)されました、第44回日本分子生物学会年会(MBSJ2021) にて北島チームリーダー、吉田上級研究員および浅井JRA大学院生が口頭およびポスター発表しました。


18 October, 2021

新しくラボメンバーが加入しました

伏井実穂子さんが加わりました。研究パートタイマーとしてとして二ヶ月間お手伝いいただく予定です。


6 October, 2021

Journal of Cell Biology 表紙

森らの研究成果がJournal of Cell Biologyの表紙に掲載されました。
Journal of Cell Biology (Vol.220, Issue 10)


17 September, 2021

パートタイマー募集

北島研究室では、パートタイマーを募集しています。
作業内容は、専用の画像解析ソフトを用いた動画解析になります。 ソフト上で、パソコンに映し出された染色体の形を修正するシンプルな作業なので、専門知識はいりません。 パソコンの作業に慣れている方、丁寧なお仕事ができる方、ぜひとも宜しくお願いいたします。

(追記)募集は締め切りました。ありがとうございました。


24 August, 2021

受精時の染色体数異常を防ぐ機構についての論文を発表しました

卵子は精子と受精して受精卵となります。森(研究員)は、大阪大学伊川教授のグループとの共同研究から、受精時において卵子と精子の染色体が空間的に離され、それにより染色体数異常が防がれていることを示しました。

Mori M, Yao T, Mishina T, Endoh H, Tanaka M, Yonezawa N, Shimamoto Y, Yonemura S, Yamagata K, Kitajima TS and Ikawa M.
RanGTP and the actin cytoskeleton keep paternal and maternal chromosomes apart during fertilization.
Journal of Cell Biology. 220 (10): e202012001 (2021) doi: 10.1083/jcb.202012001.
Journal of Cell Biology
Journal of Cell Biology 表紙
JCB Spotlight
Riken Research Highlight "Successful fertilization requires careful coordination of chromosomes"
理研 プレスリリース「精子DNAを捨てないで」
Osaka University News "RanGTP and the actin cytoskeleton keep paternal and maternal chromosomes apart during fertilization"
大阪大学微生物病研究所 ニュース「精子DNAを捨てないで -受精卵における精子染色体の放出防止機構を発見-」


24 August, 2021

日本受精着床学会総会・学術講演会

北島チームリーダーは2021年7月15日(木)に神戸にて開催されました、第39回日本受精着床学会総会・学術講演会(オンライン及び現地開催)にて招待講演を行いました。


12 July, 2021

卵母細胞における、ライフステージと食餌制限によるトランスクリプトーム変化についての論文を発表しました

卵母細胞では加齢とともに染色体分配エラーが増え、卵子の染色体異常をもたらします。
三品(基礎科学特別研究員)、田畑(研究当時、京大生命大学院生)らは、BDRの二階堂研、濱田研と共同で、加齢による卵母細胞のトランスクリプトーム変化が、ライフステージや食餌制限による影響を受けることを示しました。

Mishina T*, Tabata N*, Hayashi T, Yoshimura M, Umeda M, Mori M, Ikawa Y, Hamada H, Nikaido I and Kitajima TS.
(*These authors contributed equally to this work.)
Single-oocyte transcriptome analysis reveals aging-associated effects influenced by life stage and calorie restriction.
Aging Cell. e13428 (2021) doi: 10.1111/acel.13428.
Aging Cell
理研 プレスリリース「卵母細胞の老化を1細胞で捉える」


9 April, 2021

EMBO Reports 表紙

Courtoisらの研究成果がEMBO Reportsの表紙に掲載されました。
EMBO Reports (Vol.22, Issue 4)


1 April, 2021

新しくラボメンバーが加入しました

4月から研究員の会沢栄志さんと京都大学生命科学研究科修士課程のZhou Yuanzhuoさんが加わりました。


26 March, 2021

博士学位取得

西山翠大学院生リサーチアソシエイト/JRAが京都大学生命科学研究科の大学院学位授与式にて博士号(生命科学)を授与しました。おめでとうございます!
京都大学News

博士学位取得
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4 March, 2021

動原体による紡錘体の調整機構についての論文を発表しました

卵子に染色体を分配するには、紡錘体が適切に形成される必要があります。Courtois(研究員・当時)らは、動原体が微小管との接続を介して紡錘体の二極性を調整することを示しました。

Courtois A, Yoshida S, Takenouchi O, Asai K and Kitajima TS.
Stable kinetochore–microtubule attachments restrict MTOC position and spindle elongation in oocytes.
EMBO Reports. 22: e51400 (2021) doi: 10.15252/embr.202051400.
EMBO Reports
理研 プレスリリース「卵子のための染色体分配装置の調整」
EMBO Reports 表紙

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