2018


25 December, 2018

日本染色体遺伝子検査学会

北島チームリーダーは2018年12月16日(日)に東京にて開催されました、第36回日本染色体遺伝子検査学会総会・学術集会にて招待講演を行いました。


25 December, 2018

新学術公開シンポジウム

北島チームリーダーは2018年12月4日(火)~12月5日(水)まで京都にて開催されました、新学術成果とりまとめ公開シンポジウム「生殖細胞のエピゲノムダイナミクスとその制御」にて招待講演を行いました。


25 December, 2018

MBSJ 2018

2018年11月28日(水)~11月30日(金)まで横浜にて開催されましたMBSJ 2018 (第41回日本分子生物学会年会)にて吉田研究員、西山JRA大学院生がポスター発表しました。


14 November, 2018

BDR Symposium 2019

BDR Symposium 2019 "Control and Design of Biosystems"が2019年3月25日から27日まで開催されます。参加登録は締め切りました。

BDRシンポジウム


9 October, 2018

新学術領域研究

北島研究室は新学術領域研究「配偶子インテグリティの構築」に参加しています。

配偶子インテグリティの構築


25 September, 2018

博士学位取得

リサーチアソシエイトのDing Yiさんが9月25日に京都大学生命科学研究科にて博士号(生命科学)を取得しました。おめでとうございます!
京都大学News

博士学位取得
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20 September, 2018

日本繁殖生物学会大会にて優秀発表賞受賞

京極基礎科学特別研究員が第111回日本繁殖生物学会大会(2018年9月13~15日 於:上田市)および第56回日本生物物理学会年会(2018年9月15~17日 於:岡山市)で口頭発表を行いました。日本繁殖生物学会大会では優秀発表賞(若手会員カテゴリー)を受賞しました。

優秀発表賞
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20 September, 2018

夏のインターンシップ

毎年恒例の夏のインターンシップが8月20日から24日まで開催されました。北島研では3人の大学生を迎え、卵母細胞ライブイメージングを用いた実験を体験してもらい、参加学生による研究成果の発表を行いました。

インターンシップ
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29 August, 2018

受精卵の核小体についての論文が発表されました

受精卵の核小体数とサイズが核小体の量によってスケーリングされていることを示しました。
Kyogoku H., Wakayama T., Kitajima T.S. and Miyano T.
Single nucleolus precursor body formation in the pronucleus of mouse zygotes and SCNT embryos.
PLOS ONE 13(8): e0202663 (2018). doi: 10.1371/journal.pone.0202663.
Pubmed
PLOS ONE


13 August, 2018

EMBL Workshop: Imaging Mouse Development

京極基礎科学特別研究員が2018年7月24日から27日までドイツ・ハイデルベルグで開催されましたEMBL Workshop: Imaging Mouse Developmentにてポスター発表を行いました。


20 July, 2018

New Publication

マウス卵母細胞のライブイメージングのプロトコルを執筆しました。
Courtois A., Solc P., and Kitajima T.S.
Triple-color live imaging of mouse oocytes. Methods Mol Biol. 2018;1818:89-97. doi: 10.1007/978-1-4939-8603-3_10.
Pubmed
Springer


25 June, 2018

高校生のための生命科学体験講座

理研BDR「高校生のための生命科学体験講座2018」(日程:8月3日、7日、9日)にて北島チームリーダーと京極基礎科学特別研究員がレクチャーいたします。
理研BDR「高校生のための生命科学体験講座2018」
(追記)3日間にわたり延べ56名の高校生が参加し、北島チームリーダーと京極基礎科学特別研究員による研究者レクチャー、ラボ訪問、体験実習が行われました。
理研BDRニュース

生命科学体験講座
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25 June, 2018

New Publication

マウス卵母細胞の顕微操作のプロトコルを執筆しました。
Kyogoku H., Yoshida S., and Kitajima T.S.
Cytoplasmic removal, enucleation, and cell fusion of mouse oocytes. Methods Cell Biol. 2018;144:459-474. doi: 10.1016/bs.mcb.2018.03.038.
Pubmed
Elsevier


25 June, 2018

Meiosis, Gordon Research Conference

2018年6月10日から15日まで米国ニューロンドンで開催されました、Meiosis, Gordon Research Conferenceにて北島チームリーダーが招待講演を行いました。


8 June, 2018

EMBL Microtubles: From Atoms to Complex Systems

Aurelien Courtois研究員が2018年5月27日から30日までドイツ・ハイデルベルグ開催されましたEMBL Microtubles: From Atoms to Complex Systemsにてポスター発表を行いました。


8 June, 2018

春のラボ遠足とフットサル大会

ラボメンバーと家族、OBメンバーで神戸市郊外のいちご農園でいちご狩りとBBQをしました。また理研神戸キャンパスのフットサル大会にラボメンバーで出場し、3位になりました。

春のラボ遠足
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21 May, 2018

大学生のための生命科学研究インターンシップ

今年も8月20日から24日にかけて開催される夏のインターンシップに北島研も参加します。他では経験することの難しい最先端の技術を実際に体験してみませんか? 染色体分配に興味のある方、最先端の顕微鏡技術に興味のある方など、みなさんの参加をお待ちしております。応募締切は5月25日(金)となっております。詳細は下記をご参照ください。
(追記) 応募は締め切りました。多数ご応募いただき、有難うございました。
理研神戸キャンパス 大学生のための生命科学研究インターンシップ


11 May, 2018

減数分裂において染色体接着を守る新たな分子経路についての論文が発表されました。

Ding, Y., Kaido, M., Llano, E., Pendas, A.M., and Kitajima, T.S. The post-anaphase SUMO pathway ensures the maintenance of centromeric cohesion through meiosis I-II transition in mammalian oocytes.
Current Biology 28(10), 1661-1669 (2018) https://doi.org/10.1016/j.cub.2018.04.019
Pubmed
Current Biology
Dispatch in Current Biology
理研 プレスリリース
BDRの論文ノート「シュゴシン」と「SUMO化」で卵子を守る!
(追記)下記新聞にて論文記事が掲載されました。
産経新聞
神戸新聞


11 May, 2018

Shanghai Jiao Tong University

北島チームリーダーがZhiyuan College, Shanghai Jiao Tong University で2018年5月9日から11日まで3日間の講義を行いました。


20 April, 2018

新しくラボメンバーが加入しました。

4月からJSPS特別研究員の竹之内修さんと三品達平さん、京都大学生命科学研究科修士課程の浅井皓平さんが加わりました。


20 April, 2018

International Titisee Conference

2018年4月11-15日にドイツ・ティティゼー=ノイシュタットで開催されました、117th International Titisee Conferenfe From oocyte to embryo - illuminating the origins of life にて北島チームリーダーが招待講演を行いました。


23 March, 2018

理研研究奨励賞受賞しました。

京極 基礎科学特別研究員が平成29年度理研研究奨励賞を受賞しました。

理研研究奨励賞
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14 Febryary, 2018

Lab Ski Trip

ラボメンバー、家族、友人でハチ北高原にスキー旅行しました。天気も最高で楽しい時間を過ごしました。

スキー旅行
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17 January, 2018

卵子の染色体数異常のリスクとなる、卵母細胞における動原体-微小管の接続のエラーの原因についてreviewしました。

Kitajima, T.S.
Mechanisms of kinetochore-microtubule attachment errors in mammalian oocytes. 
Development, Growth & Differentiatoin 2018 Jan 10. doi: 10.1111/dgd.12410.
Pubmed
Development, Growth, & Differentiation


9 January, 2018

ConBio2017

2017年12月6~9日に開催されました、ConBio2017(第40回日本分子生物学会年会、第90回日本生化学会大会合同大会)(於:神戸)にて北島チームリーダー、京極基礎科学特別研究員、森研究員、吉田研究員が口頭およびポスター発表しました。

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