2025
19 December, 2025
日本分子生物学会年会
2025年12月3日(水)~5日(金)に横浜で開催されました第48回日本分子生物学会年会において、北島チームディレクター、島本基礎科学特別研究員、向瀬JRAが研究発表を行いました。
1 December, 2025
ラボお祝い会
客員研究員のGuoさんと研修生のWeiさんの歓迎、論文掲載、北島チームディレクターの大阪科学賞受賞をお祝いして、ラボメンバーや家族とともにお祝い会と卓球トーナメントを開催しました。
19 November, 2025
日本生殖内分泌学会
2025年11月15日(土)-11月16日(日)まで東京都中央区にて開催されました第30回日本生殖内分泌学会学術集会において、北島チームディレクターが招待講演を行いました。
11 November, 2025
CITIC–Xiangya研究者訪問
中国のCITIC-Xiangya Reproductive and Genetic Specialty HospitalのJing Guoさんがラボを訪問しました。ライブイメージング技術を学ぶため、1ヶ月滞在を予定しています。
11 November, 2025
International Young Scholars Xiangjiang Forum
2025年11月7日(金)-11月9日(日)まで中国長沙市にて開催されましたInternational Young Scholars Xiangjiang Forumにおいて、JRAのZhouさんが研究発表を行いました。
11 November, 2025
日本生化学会大会
2025年11月3日(月)-11月5日(水)まで京都市にて開催されました第98回日本生化学会大会において、北島チームディレクターが招待講演を行いました。
5 November, 2025
老化卵子の染色体数異常を抑止することに成功
加齢とともに卵子の染色体数異常の頻度が上昇します。このことは「卵子の老化」として知られ、不妊治療における最大の壁の一つです。今回の研究では、老化マウスの卵子において染色体数異常を抑止することに成功しました。タンパク質を土台とする人工動原体によって、微小管が染色体を引っ張る力を調整することで、染色体数異常の原因である早期分離を抑止しました。これにより、老化マウスから正常な染色体数の卵子が高頻度で得られました。不妊治療への技術展開が期待されます。
Zhou Y, Asai K, Kyogoku H, Kitajima TS, "Designing protein-based artificial kinetochores as decoys to prevent meiotic errors in oocytes", Nature Cell Biology, doi: 10.1038/s41556-025-01792-w.
・Pubmed
・Nature Cell Biology
・理研 プレスリリース「老化卵子の染色体数異常を抑止することに成功
-人工動原体による『おとり戦略』の発見-」
・[日本経済新聞]
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8 January - 9 January, 2026
総研大生命科学リトリート2025
Minamitsuru, JAPAN
19 January - 22 January, 2026
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Vancouver, CANADA
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